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ゲーム制作日記 第1回 【WOLF RPGエディター】
Chapter01:WOLF RPGエディターの基本的な使い方を覚える

① 起動+マップを作ってみる


さて、まずは何をすればいいのでしょう。
とりあえず、Editor.exeを起動してみました。

ウディタ1-1-1
こんな画面が表示されました。

……? あれ、ちょっと待って。なんかすでにあるじゃん。
「EV」ってのをダブルクリックしてみました。

ウディタ1-1-2
何これ。すでになんか作られてる!
もしかしてこれ、付属のサンプルゲームのデータかな?

上のメニューから、「テストプレイ開始」をクリックしてみると、
ウディタ1-1-3
こんな画面が。
やっぱり、これサンプルのがデフォルトで入ってるんだ。

……じゃあ、新しいデータはどうやって作るの?

試しに、「Data」フォルダを別の場所へ移動させてエディターを起動させてみました。
すると、
ウディタ1-1-4
エラーが……。この後、強制終了。

でも、ゲームのデータがこのフォルダに全部入っていることは理解できました。
もしかして、この「Data」フォルダを新しく作り直せばいいんじゃないか?

などと思って、ふと「データ集」というフォルダを開くと、なんと基本システム入りの空データのフォルダを発見。
この中にあった「Data」フォルダを、デフォルトの「Data」フォルダと入れ替えて、再度エディターを起動してみました。

ウディタ1-1-5
出ました! 今度はなんにも表示されてないし、テストプレイもできませんでした。
これで新しくゲームが作れますね!

よし、それじゃあまずはマップを作ってみましょう。
新規作成で、
ウディタ1-1-6
こんな画面が表示されます。マップ名は「test01」にしました。

……で、どうやってマップを作るの?

ウディタ1-1-7
この「1」ってのを押したらこんなウィンドウが!

ふむふむ、ここから色を拾って絵を描いていく感じですね?
よしよし、早速やってみます。

ウディタ1-1-8
ふー。こんな感じかな。

さて、次は木でも置いてみますか。

ウディタ1-1-9
あれ? なんか木の周りが黒くなるなぁ。
あ、この黒い部分って、もしかして透明色?
そういえば、レイヤーの概念があるんでしたね。

じゃあ、「2」ってやつを押して木を配置してみましょう。

ウディタ1-1-10
やっぱり。
これでちょっとはマップのことを理解できたかな。
ちなみに、「3」っていうボタンもありますから、レイヤーは3枚まで設定できるのでしょう。

ここで、ちょっとキャラクターを歩かせてみたくなりました。
エディター画面上の「S」っていうのが、キャラの初期配置地点を表しているみたいです。
テストプレイ、やってみますか。

ポチッと。

?? あれ?

…………(試行錯誤中)…………

ウディタ1-1-11
あっ、やっと表示された!
「可変データベースエディタ」ってので設定したら表示されました。
なっかなか表示されなくて、半分途方に暮れてましたよ。

……お~、歩く歩く。

よし、今日はこのくらいにしましょうか。


次回は、イベントを作ってみます。


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スレッドテーマ [ ゲーム … ゲーム製作 関連 ]
02/25 21:12 | 基本編 | 
ゲーム制作日記 第2回 【WOLF RPGエディター】
Chapter01:WOLF RPGエディターの基本的な使い方を覚える

② イベントを作ってみる


前回は、マップを作る基本を覚えました。
今回は、そのマップにイベントを置いてみようと思います。

まず、上のメニューから「EV」っていうボタンをクリックします。
で、マップの適当なところで右クリックして、「イベント作成/編集」を選択。

ウディタ1-2-1
こんなウィンドウが出ました。

……よし、じゃあプレイヤーキャラとは別のキャラクターを置いてみよう。

男性キャラのイベントを作ります。
画像を設定して、移動ルートを「ランダム」に設定して、とりあえず完成。
データを保存して、テストプレイ。

ウディタ1-2-2
お~、いますね。ちゃんと表示されました。

でも、ただ歩いているだけです。話しかけても、全く反応してくれません。

話しかけたら反応がほしいので、セリフを設定してみることにします。

コマンド入力ウィンドウを開いて、メッセージを入力します。

ウディタ1-2-3
書けたら、「入力」をクリック。

ウディタ1-2-4
そしたら、ここに表示されます。
これでテストプレイしてみます。

ウディタ1-2-5
しゃべったー!
地味にうれしいです。

じゃあ、ほかにも何か作ってみよう。
えーっと……。

ウディタ1-2-6
立て札を作ってみました。

イベントには、「起動条件」ってのがあるみたいです。
これまでに作った2つのイベントは、いずれも「決定キーで実行」のものです。

ほかにもいろいろとあるみたいなので、ちょっと試してみます。

では、触れたら起動するイベントを作ってみます。

ウディタ1-2-7
木と木の間に、イベントを置いてみました。
画像を設定しないと、上に乗れます。上に乗るとイベントが起動します。

このままでも別にいいんですけど、一度起動したら以後一時的に起動させなくすることもできるようです。

ウディタ1-2-8
こうすることによって、操作キャラがこのマップに戻ってくるまで一時的にこのイベントを消すことができるようです。

確かに、一度起動させたら、起動しなくなりました。
……まぁ、このマップでこの処理をさせても仕方ないんですけどね。

あとは、「自動実行イベント」ってのもあるそうです。
こっちは、マップに入った途端に始まるイベントです。
これも、イベントの一時消去を設定するのを忘れなければいいみたいですね。

一応、試してみましょうか。

ウディタ1-2-9
お、テストプレイ開始と同時にメッセージが表示されました。
一度メッセージが表示されたら、ループすることもありませんでした。
処理はしっかりできているようです。

それじゃあ、今回はこれで終わりにしましょう。


次回は、「変数」っていうのを学びます。

スレッドテーマ [ ゲーム … ゲーム製作 関連 ]
02/26 21:17 | 基本編 | 
ゲーム制作日記 第3回 【WOLF RPGエディター】
Chapter01:WOLF RPGエディターの基本的な使い方を覚える

③ 変数を学ぶ


前回は、簡単なイベントを作って、マップ上に配置しました。
今回は、「変数」という聞き慣れないものについて学びます。

学ぶと言ってもよく分からないので、初心者講座サイトを見ながらやります。

……えーっと、ちょっと解説を読んだんですけど、簡単に表現できるほど理解できなかったので、とりあえずイベント作成の幅を広げるもの、と理解しておくことにします。

じゃあ、話しかけたらお金をくれる人を作ってみることにします。

ウディタ1-3-1
まず、女性キャラを増やします。まだ歩くだけのイベントです。

次に、セリフを決めます。

ウディタ1-3-2
なんて太っ腹な女性でしょう!
でも、まだお金はくれません。セリフだけです。

ウディタ1-3-3
これでいいのかな?

じゃあ、テストプレイしてみます。

ウディタ1-3-4
まだ0ゴールドですね。

ウディタ1-3-5
遠慮なく受け取ります。

すると、
ウディタ1-3-6
おぉ、増えました。ちゃんと1000増えてます。

……? どこが変数の勉強なんだ?と思われるでしょう。
実は、これをやる前に、
ウディタ1-3-7
ここをこんなふうにいじってみたんですけど、これじゃあお金は増えなかったんです。

変数、よく分かりません。
自分で名前を付けた変数だと、お金は増やせないの?

えっと、じゃあとりあえず、お金をくれるのは一度だけというイベントを作ってみます。
といっても、実際にお金は増えません。形だけです。

ウディタ1-3-8
「V0」っていうのが変数1個目で、「V1」が2個目です。
とりあえず「V0」を「1000」増やす処理をして、その後に「V1」を「1」増やします。
で、イベントの2ページ目を作って
ウディタ1-3-9
こんなふうに設定します。
このページになる条件が、「V1」の値が「1」になったときです。

1回話しかけてから、もう1回話しかけたら、
ウディタ1-3-10
う……。こんなことを言われてしまいました。
でも、どうやら処理はちゃんとできているようです。
ただ、所持金は増えてない。

「F9」キーを押してみると、
ウディタ1-3-11
こんなふうに変数一覧みたいなのが開くんですが、ちゃんとなってるじゃん。
なんだろう、なんでお金増えないの?

分からないけど、変数の勉強はいったん終わります。


次回からは、ちょっとしたイベントを作っていきます。

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03/01 21:16 | 基本編 | 
ゲーム制作日記 第4回 【WOLF RPGエディター】
Chapter01:WOLF RPGエディターの基本的な使い方を覚える

④ 場所移動イベントを作ってみる


前回は、「変数」を中途半端に学びました。
今回からは、ちょっとしたイベントを作るやり方を学んでいきます。

まずは、マップからマップへ移動するイベントを作ってみます。
町からフィールドマップへ、とか、マップからマップへ移動するっていうアレです。

ウディタ1-4-1
テスト用マップをもう1つ増やしました。もちろん、形は適当です。
この、カーソルがある部分に移動させたいと思います。

場所移動させるには、その位置の「座標」が必要みたいなので、調べてみます。

ウディタ1-4-2
えっと、座標は「7,0」ってなってますね。これでしょう。

じゃあ、以前のマップに戻ります。
ウディタ1-4-3
「マップ選択」で切り替えることができました。

ウディタ1-4-4
ここからさっきのところに移動するイベントを作ります。

ウディタ1-4-5
こんな感じに設定します。
この、「移動先を見ながら指定」が便利でした。

それじゃあ、テストプレイしてみます。

ウディタ1-4-6
ドキドキ……。

ウディタ1-4-7
…………。

あれ? 移動しない。

……あ、そうか。イベント起動条件が「決定キーで実行」の設定のままでした。
「プレイヤー接触」に変更します。

ウディタ1-4-8
勢いあまって突き当たりに激突。

やった。移動成功です。

じゃあ、帰り道も用意しておきましょうね。

……あ。なんか閉じ込められました。
これ、移動用イベントから1つずらしたところを位置指定しないと、2つのマップの移動用イベントの狭間に取り残されて出られなくなりますね。

慌てて修正しました。
ウディタって、1歩で1マスじゃなくて、1歩で1/2マス移動なんですね。
知らなかった~。

じゃあ、今回はこのくらいで。


次回も、小イベントを作ります。

スレッドテーマ [ ゲーム … 日記・雑記 ]
03/02 21:14 | 基本編 | 
ゲーム制作日記 第5回 【WOLF RPGエディター】
Chapter01:WOLF RPGエディターの基本的な使い方を覚える

⑤ 選択肢を表示させてみる


前回は、場所移動イベントを作りました。
今回は、選択肢で分岐するイベントを作ってみます。

選択肢を使ったイベントかぁ……どんなのがいいかな。
…………思いつかないので、適当にやってみます。

ウディタ1-5-1
じゃあ、こんな感じで質問する人を作っておきます。
この質問に対し、選択肢から答えを選択させるイベントにします。

ウディタ1-5-2
選択肢は、10個まで作れるみたいですね。
そんなに使うことなんてあるのかなぁ。

とりあえず、こんな感じに答えを用意します。

ウディタ1-5-3
選択肢のそれぞれに、選択した際にイベントがどのように反応するのかを入力します。

じゃあ、さっそくテストプレイしてみましょう。

ウディタ1-5-4
おっ、出ましたね選択肢。こんなふうに別ウィンドウで出るんですね。

よし、じゃあ1つ目の選択肢から選んでいきましょうか。

ウディタ1-5-5
……う~ん。まぁ、こっちはチキンだしなぁ。

次は2つ目。

ウディタ1-5-6
いちいち憎たらしいことを言う人ですね!

最後、3つ目。

ウディタ1-5-7
同情で1500ゴールドもらいました。ちなみに、何回でももらえます。

とにもかくにも、ちゃんと動いたのでうれしいです。

あとは……、あ、選択肢のウィンドウの位置を変えることもできるみたいですね。
ちょっとやってみましょう。

「システム変数」ってのを使うみたいです。
ウディタ1-5-8
選択肢ウィンドウの横の位置を変更したいので、「X座標」を選びます。
80くらい動かしてみましょう。

ウディタ1-5-9
おー。X座標が「80」の位置がここなんですね。ちゃんと動きました。なるほどなぁ~。

じゃあ、今回はこのくらいにしておきます。


次回は、今回やった「選択肢」でもっといろいろやってみます。

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03/03 21:43 | 基本編 | 
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